敬老の日 プレゼント 人気ランキング

もうすぐ敬老の日ですね。今から何をプレゼントしようか悩んでいる人も多いでしょう。
おすすめなのは、やはりカードです。簡単に作れて、メッセージで気持ちを込められる最高のプレゼントです。
素材を少し変えるだけで、毎年違ったメッセージカードになりますよ。
ここでは、敬老の日にベストな「手作りカードを簡単に作る方法、メッセージ例、素材」を教えます。

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敬老の日のカードは手作りで!簡単なのはコレ!

おじいちゃん、おばあちゃんも楽しみにしている敬老の日。お孫さんからプレゼントをもらえる特別な日です。
おじいちゃん、おばあちゃんにとっての1番の楽しみは、「お孫さんから」もらえるということですよね。
気持ちを表す方法は、旅行、食事会、贈り物、お菓子など様々あります。でも、やっぱり、お孫さんからの手作りが1番です。

人気ナンバー1は、やっぱり手作りのカード!

手作りのプレゼントの中でも人気ナンバー1なのが、やっぱり手作りのカードです。

昔も今も手作りのものは心温まるものですが、おじいちゃん、おばあちゃんの世代にとって、手紙は特別に嬉しいものです。手紙とは言っても、便箋につらつらと書くのではなく、様々な工夫があります。

メッセージカードは、アイデア次第で、毎年違ったものにできるので、毎年違った喜びをプレゼントすることができます。何より、手作りですから、プライスレスです!おじいちゃん、おばあちゃんに高価なものより、思い出をプレゼントしたいですね。

では、具体的にどんなカードがあるか紹介します。どれも手作りできて、とっても簡単です。

アイデア次第!観音開きでこんにちはカード!

基本セット「画用紙・写真・メッセージ」を用意します。

観音開きカードの作り方
  1. 画用紙を中心線に向かって、両端から折る。扉のようになる。
  2. 表の扉の右側におじいちゃんへのメッセージ、左側におばあちゃんへのメッセージを書く。似顔絵でもよいです。
  3. 扉を開けた中に、孫の写真を貼りつけます。
  4. 写真の下に、孫の成長が分かることを書きます。
    例えば・・・身長、体重、好きなもの、将来の夢、がんばっていること など
  5. 裏には、折り紙、絵、手形などを飾るとなお◎

ポイントは、観音開きです。

観音開きにすることで、立てやすくもなります。ッセージカードを写真立てのように飾って楽しむこともできます。

アイデア次第!窓からこんにちはカード!

基本セットは上と同じで「画用紙・写真・メッセージ」を用意します。

窓からこんにちはカード作り方
  1. 画用紙を半分に折ります。
  2. 写真を内側に貼ります。
  3. 表紙を、写真の顔が窓からのぞくように、カッターで穴をあけます。○、△、□、形はお好みで。
  4. 以降は、観音開き同じです。

ポイントは、窓から顔がのぞくかわいさです。

中のメッセージを開くときのわくわく感も味わうことができます。シンプルですが、作ってみるととってもかわいいですよ。

アイデア次第!お花からこんにちはカード!

基本セットの画用紙は、折り紙にしてください。そしてリボンが必要です。

お花からこんにちはカード作り方
  1. 花を折る。動画を参考にしてください。
  2. 花の中心に写真を貼ります。
  3. 花にリボンをつけると、メダルにもなります。
  4. メッセージは、花の裏に書くか、もう1つ花を折り書いてもよいです。

ポイントは、メダルにして肩からかけてあげられることです。

カードを作ることだけで満足するのではなく、どのようなシチュエーションで渡すかもとても大切です。肩にかけるときに、肩もみのサービスをすることもお忘れなく!

アイデアの最後に・・・

敬老の日 カード 手作り 簡単

どれにも共通するポイントは、「写真は、お孫さんの写真」ということです。

おじいちゃん、おばあちゃんで、積極的に自分の写真を飾りたいという人は、まずいないと思います。お孫さんの写真は、それだけで最高のプレゼントになりますから、お孫さんの現在の写真が1番です。

一生懸命描いた似顔絵でもよいかもしれませんが、幼稚園時代は、いつも似顔絵のプレゼントだったとう人も多いのでは・・・。

似顔絵をプレゼントする場合も、やっぱりお孫さんの写真&メッセージはかかせないものです。

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敬老の日のメッセージはどうする?気持ちを伝えるには?

では、具体的に、どのようなメッセージを書けばよいのでしょうか。
「いつもありがとう」「大好きだよ」どちらも素敵な言葉ですが、いつも同じになってしまいますよね。

気持ちを伝えるには、どのような言葉が響くのでしょうか。

敬老の日だからこその、メッセージがある!

敬老の日 カード 手作り 簡単

そもそも敬老の日は、なぜ始まったのですしょうか。
調べてみると・・・

ある村で、「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と、「としよりの日」と定め、従来から敬老会を開いていた。
ある町で、小中学生が地域の年長者に向けて日々の感謝と敬意を表して手紙を書くという慣習を小学校に導入し、夏休みの宿題として読書感想文と並んで実施されるという行事が実施されていた。

つまり、ある地域で始まったものが、「敬老の日」として名称を変え、国民の祝日になったのです。

始まりには、「老人を大切にすること」「年寄の知恵を借りること」「感謝と敬意」を表す目的があったのですね。

敬老の日メッセージを子供が考えて作る方法と例文

上記のようだと、ちょっとお孫さんには、難しいですから、このように解釈するとよいと思います。

①「老人を大切にすること」→「おじいちゃん、おばあちゃんにしたいこと、見せたいこと」

具体的な例文は・・・

  • おじいちゃんが肩が痛いときは、肩もみしてあげるからね。
  • 野球がんんばるから、見に来てね。
  • 来年も、○○行こうね。
  • 長生きしてね。

②「年寄の知恵を借りること」→「教えてもらったこと、すごいなと思ったこと」

具体的な例文は・・・

  • おじいちゃんは、キャッチボールがじょうずだね。
  • おばあちゃんの育てた花、きれいだね。
  • こんど、お料理を教えてね。

③「感謝と敬意」→「何に感謝しているか。おじいちゃんとおばあちゃんへの気持ち。」

具体的な例文は・・・

  • ○○してくれて、ありがとう。
  • おじいちゃん、おばあちゃん、大好きだよ。

③は、よくみなさんが書かれることだと思います。毎年同じになってしまう。ちょっと、書き加えたいという人は、①と②を意識するとよいでしょう。

メッセージを書く時のポイント!

どのようなことを書くかは、お子さんにインタビューするように引き出してください。「さあ、どうぞ。」と書かせては、ありきたりの文になってしまいます。

小さなお子さんは、間違えて当たり前ですから、ちょっとした字の間違いは愛嬌にしてもよいかもしれません。

実際に書かせる時のポイントは・・・

nainainainai

「画用紙に直接書かない!」ことです。
小さなカードを用意して、書かせ、最後に画用紙や折り紙に貼るとよいでしょう。
失敗してしまって、表紙を作るところからやり直しなんてことを防ぐことができます。

また、小さいお子さんには、インタビューをして「ありがとう」だけを自筆で書かせ、あとは、親の字で気持ちを伝えるというのも、OKです。

お孫さんの写真に吹き出しを付けて、親が書くと、孫が話しているように見えるので、これもおすすめです。

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敬老の日のカード、素材アイデア10!

カードとは言っても、素材次第で、雰囲気も大きさも喜びも変わります。
同じ「ありがとう」を書いたものでも、全く違うものになります。
色々な素材を選んで、毎年違う喜びをプレゼントしませんか?

こんなにある!素材アイデア10!

  1. オーソドックスに画用紙に描く絵とメッセージをリメイクして額装してプレゼント。
    ピカソ アート作品
  2. 植木鉢にクレヨンや絵の具で、お花も忘れずに
    植木鉢に絵を描く

  3. うちわをリメイクして手形アートにメッセージを
    団扇 手形アート
  4. アルバムに毎年ページを増やしてメッセージを入れて贈ろう
  5. タンブラーの飾り紙を入れ替えて、絵を描きメッセージも
    タンブラーのプレゼント
  6. おまもりをフェルトで作って、中にメッセージ
  7. Tシャツやトートバックにに落ちないクレヨンで絵を描きプレゼント
    お絵かきTシャツ

  8. はがきにシンプルに
  9. 巻物風でまるめて、ひろげて
  10. 写真立てにメッセージと写真を入れて

毎年1つずつ試して、おじいちゃん、おばあちゃんの反応を試してみるのもよいですね。
毎年違ったプレゼントに、「今年はこんなものをもらったのよ。」とおじいちゃん、おばあちゃんの友達に自慢したくなるでしょう。

おじいちゃん、おばあちゃんのことを考えながら、素材選びも一緒に!

どれも簡単で、とってもおすすめのアイデアです。でも、ポイントは、おじいちゃん、おばあちゃんのことを考えながら、素材を選び、手作りするということです。

幼稚園や保育園で作ったプレゼントがとても素敵なのは、作る過程でしっかりと気持ちを引き出しているからです。

例えば、
保育士さん「もうすぐ、敬老の日ですね。敬老の日って何かしっている?どうしたら喜んでくれるかな?教えてくれる人?」
子供たち「はい!はい!ぼく、この前ね、おじいちゃんがね・・・。」なんていう導入をしているのです。

是非、お家で作るときも、何を作るか、どうしたら喜んでくれるか、一緒に考えて楽しんでください。

まとめ

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おじいちゃん、おばあちゃんの喜ぶ顔が目に浮かびます。
わたしの将来の夢は、孫から敬老の日のプレゼントをもらうことです。まだまだ先のようですが・・・。
みなさんが素敵な敬老の日の思い出を作れますように!

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