ハロウィン 楽しみ方

ここ数年の間に日本でも定番のイベントになったハロウィン。

この日はみんなで仮装をして、ワイワイと過ごす人が多いようです。そんなハロウィンも楽しいですが、家族やカップルでとゆっくりと楽しむハロウィンの楽しみ方をご紹介します。

お子さんがいるご家族なら自宅で楽しめるものが良いでしょうし、カップルで過ごすのなら、二人っきりの思い出を作れるものにしたいものです。

ハロウィンの楽しみ方として、まず大切なのは雰囲気作りです。

今はお店に行けば手軽に利用できるハロウィングッズがたくさん売られています。家族でするのなら手作りでも温かみが出て良いですね。

仮装やジャックオランタンなどハロウィンならではの物を取り入れて、雰囲気をしっかり演出すれば、自宅でも十分ハロウィンを楽しむことができると思いますよ。

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ハロウィンの楽しみ方。家族編

小さなお子さんがいたり、人混みは嫌いという人には自宅で楽しめるハロウィンがおすすめです。自宅でゆっくりと家族揃って楽しむには

  1. ハロウィンにちなんだ料理
  2. 仮装
  3. お部屋や屋外の装飾という方法があります。

あまり大掛かりなものは家庭では準備が大変なので、市販の物を活用して手間を省くのがおすすめです。

ハロウィンにちなんだ料理

イベントといえばおいしい料理です。

ハロウィンにちなんだ料理はやはりカボチャでしょう。自分で1から作るのもいいですが、市販のカボチャスープを利用するのも手軽です。

しかし、ただスープをお皿に入れるだけでは、いまいち雰囲気が出ないので一工夫。

スープをお皿に入れたらその上からコーヒーフレッシュで蜘蛛の巣を書いてみましょう。スープが少し冷えると表面に膜ができるので書きやすくなります。

ハロウィン スープ

メイン料理はハンバーグやパスタ、ピザなどみんなが喜ぶ料理にして、やはり仕上げに一工夫。

チーズやハムなどをジャックオーランタンやコウモリの形にくり抜いて料理に乗せるといつもの料理もハロウィン仕様に。型抜きを使うと簡単です。


わざわざハロウィン用に型を買うのは…。という人も大丈夫。ストローやハサミでも作れます。

ストローで作るハロウィン・デコの作り方

ハロウィン デコ
  1. 人参、かぼちゃなどの野菜を茹でて柔らかくします。
  2. ストローを指で潰して三角と四角にします。
  3. 茹でた野菜をかぼちゃ型にハサミでカットします。
  4. 三角にしたストローで目と鼻をくり抜きます。
  5. 四角にしたストローを斜めにして連続で型抜きをして口にします。
chikachika

こちらは我が家でもやっている方法です。5才の女の子でもそれらしくできましたよ。

最初に基本の形を教えてやらせたんですが、子どもって自由ですよね。だんだん目がハートっぽくなったり、おちょぼ口になってたりいろんなジャックオランタンができていました。

でもそれも手作り感が溢れていて、家族でするハロウィンならではの楽しいところです。

あとは、テーブルコーディネートです。
最近は100均でも十分に色々なハロウィングッズが売られています。紙皿や紙コップ、紙ナプキンまであるのでぜひ揃えてみてください。

仮装とお部屋の装飾

やはり仮装は外せませんね。
でも派手すぎる仮装やリアルなゾンビは家庭向きではないですね。マントや帽子など簡単な物でも身につけると雰囲気がグッと上がりますし、その方が気軽で家族向きだと思います。手軽に済ませたい場合には100均でも揃えることができます。

ハロウィン コスチューム ダイソー

お子さんと一緒に折り紙などを使ってカボチャやコウモリをつくて壁に貼るのも温かみがあって家族のハロウィンならではな雰囲気があります。あとはオレンジの風船にジャックオーランタンの顔を描いたりしてもかわいい飾りになります。


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ハロウィンの楽しみ方。カップル編

ハロウィンはクリスマスやバレンタインのようなカップル向きのイベントではないですが、非日常を楽しめるので、相手のいつもと違った一面も見れるかもしれません。カップルで楽しむには

  1. 家で過ごす
  2. 外へ出かけるという方法があります。

家で過ごす

ハロウィンをカップルで自宅で過ごすのなら、まずはお部屋の飾り付けをして雰囲気を出しましょう。

ハロウィンの小物や雑貨は色々なお店で手軽に売られています。小物を揃えるだけでも印象は変わります。ウォールステッカーも手軽に雰囲気を出せるアイテムですし、小さなカボチャを並べるのもいいですね。

イベントといえばやはり食べ物なので、テーブルに並べるグッズはしっかり準備するのがおすすめです。コップやお皿、ナイフフォーク、テーブルクロスなどをハロウィン仕様にすることで、いつものお料理でも雰囲気が出ます。さらにカボチャのキャンドルを置いたり、照明を少し暗くするなどするとさらに良いですね。

ハロウィン パーティ

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そしてやはり仮装は外せません。
でも、カップルでの仮装は血だらけのメイクやゾンビ風など怖いものはやめましょう。大人かわいいがポイントです。

例えば、ネコ耳を付けたり、小悪魔風、魔女など。とにかくかわいくコスプレしましょう。

メイクもいつもよりちょっと濃い目にチークを入れてみたり、フェイス用タトゥーシールもおすすめです。ネイルもハロウィンデザインにしましょうね。わざわざサロンに行かなくても、こちらもシールなどで簡単に対応できますよ。

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食事をしたあとは二人で借りてきた映画を見ながらゆっくりするのもいいですね。ハロウィンらしく、ゾンビやホラーを見るのもおすすめです。

外へ出かける

賑やかに過ごしたいというカップルは、仮装をしてイベントやパレードに参加しましょう。でもあくまでもメイクはかわいくしてくださいね。

ハロウィンの雰囲気は味わいたいけど、二人の時間を大切にしたいというカップルにはレストランでのディナーがおすすめです。最近はレストランでも色々な演出をされているお店が増えているのでハロウィン限定のディナーを用意しているところも多いようです。
街中のハロウィンの雰囲気も楽しみながら二人での思い出も作ることができます。

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ハロウィンの楽しみ方。イベント編

ここ数年でハロウィンのイベントは一気に増えて参加人数もかなり多くなっています。
イベントに参加するならメイクと仮装は絶対です。イベントによって雰囲も違うので、どんなイベントに参したいのか決めてからメイクや仮装を考えましょう。

ハロウィン 仮装 1

メイクと仮装

かわいい系にしたいのか怖い系にしたいのか決めましょう。
かわいい系なら「ネコ」「メイド」「魔女」「小悪魔」など。怖い系なら「ゾンビ」「悪魔」など。

他にも仮装に決まりはないので、「芸人」「動物」「乗り物」などアイディア次第で面白い仮装もできます。お友達やグループでお揃いにするのも楽しそうです。

衣装はお店でもネットでもたくさん取り扱われているので簡単に探すことができますし、一風変わったものなら手作りするのもいいですね。

ハロウィン 仮装 ミニオン

イベント

日本で初めてハロウィンパレードを開催したのはキディランド原宿店なんだそうです。
今は日本中でイベントが行われていますが、大規模なものだと、JR川崎駅前の「カワサキ・ハロウィン・パレード」「ディズニーリゾート」「ユニバーサルスタジオジャパン」が有名です。

川崎駅前のパレードは毎年約2500人が仮装してパレードに参加しています。ギャラリーは約11万人です。かなり大規模で仮装も気合の入ったものばかり。パレードに参加しなくても見に行くだけで楽しめます。

ディズニーリゾートとユニバーサルスタジオジャパンはどちらもテーマパークですが、内容が全く違います。ディズニーリゾートはキャラクターとかわいいおばけやカボチャが収穫祭を盛り上げるという明るいイベントであるのに対し、ユニバーサルスタジオジャパンはテーマが「ホラー」です。リアルなゾンビが襲いかかってくるのでとても刺激的です。楽しく仮装を楽しみたいならディズニーリゾートへ。刺激的で恐怖体験をしたいならユニバーサルスタジオジャパンへという感じです。

私は何度かディズニーのハロウィンは行っていますが、入園した途端ワクワクが止まらない感じでした。

どこを見ても可愛くって。

chikachika

特にディズニーマニアというわけではないのですが、本当に楽しくて、ここ10年はハロウィンの時期にしか行ってないくらいです。

フードメニューも可愛いんですよ。

お土産もハロウィン仕様で限定感があって、つい買い過ぎてしまいます。

ちなみにユニバーサルスタジオジャパンのハロウィンは行ったことがありません。

行った人に聞くと本当に怖いらしいですよ。
お客さんも本気のゾンビ仮装の人が多くて、暗くなると仮装した人なのか、ゾンビなのかわからないって言ってました。

子どもがもっと大きくなったら行ってみたいですね。

まとめ

chikachika

日本でも定番化したハロウィン。非日常が楽しめるので大人から子どもまで一緒に盛り上がることができますね。自宅で、外で、家族で、カップルで、友達となど楽しみ方は自分次第。年に一度しかないので思いっきり楽しみましょう。

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